溶存二酸化炭素とアンモニア濃度
概要
ガスセンサー電極を使ってe-corderで、溶存二酸化炭素 やアンモニア濃度を記録することができます。これらのガス電極では二酸化炭素(またはアンモニア)が浸透性プラスチック膜から電極内部に拡散 し、電極表面ではバッファ溶液で可逆反応が起こり、これによりpHが変化します。電極は内部溶液のpHの変化を感知し、この電位の変化がCO2( またはNH3)の濃度に対応し適切な単位に校正します。
これらの電極には以下の測定装置を使います
- EA165 pH/mV アンプ (複合電極、または別個の参照電極とセル電極を併用)
- EA168 4連 pH/mVアンプ
- EP303 pH ポッド (複合電極 と併用のこと)
この測定に使用できる電極は以下の会社からご購入できます
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Microelectrodes Inc.
MI-720 と MI-740電極 (または同タイプのフロースルーモデル8-720、16-720、8-740、16-740)からお求めください。これらの電極は内部参照を備えていて、pHアンプまたはpHポッドと併用が可能です。希望により微小電極がBNCコネクターを介してこれらの電極に組み込まれます。 - Diamond General
- ThermoOrion
e-corderを他社製のpHメータと併用される場合には、そのメータが“アナログ”、または“レコーダ”出力を備えているかどうかを確認の上ご使用ください。
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