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溶存二酸化炭素とアンモニア濃度

概要

ガスセンサー電極を使ってe-corderで、溶存二酸化炭素 やアンモニア濃度を記録することができます。これらのガス電極では二酸化炭素(またはアンモニア)が浸透性プラスチック膜から電極内部に拡散 し、電極表面ではバッファ溶液で可逆反応が起こり、これによりpHが変化します。電極は内部溶液のpHの変化を感知し、この電位の変化がCO2( またはNH3)の濃度に対応し適切な単位に校正します。

これらの電極には以下の測定装置を使います

この測定に使用できる電極は以下の会社からご購入できます

  • Microelectrodes Inc.
    MI-720 と MI-740電極 (または同タイプのフロースルーモデル8-720、16-720、8-740、16-740)からお求めください。これらの電極は内部参照を備えていて、pHアンプまたはpHポッドと併用が可能です。希望により微小電極がBNCコネクターを介してこれらの電極に組み込まれます。
  • Diamond General
  • ThermoOrion

e-corderを他社製のpHメータと併用される場合には、そのメータが“アナログ”、または“レコーダ”出力を備えているかどうかを確認の上ご使用ください。

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