“コーヒーカップ”を用いた熱量測定
概要

簡単なヒータを作成し、発泡スチレン製のコーヒーカップをカロリーメータに見立てて熱量を算出してみます。 e-corderのChartソフトウェアを使って電圧パルスを発生させ、カップ内の溶液に浸した防水性抵抗器に導入します。パルスの周期と電圧を記憶しておき、このヒータで生じるエネルギー量を計算します。コーヒーカップで吸収された熱の割合から、この系で放出されたエネルギー量に変換され温度上昇をもたらした際の熱量から測定定数を求めます。
キーワードCalorimetry, Heat Exchange

