温度
概要

e-corderとChartソフトウェアで温度変化がモニターできます。
温度プローブの主なものとして、熱電対、サーミスター、RTD(抵抗温度装置)の3種類があります。それぞれがe-corderに信号を送る独自のプリアンプを必要とします。ただし、多くの場合、プローブの大きさと形はプローブの種類よりも重要です。
温度プローブ用ポッド
様々な種類のTタイプ熱電対温度プローブがPhysitempで入手可能で、それらはすべてeDAQ社製温度プローブ用ポッドに使用できます。100ohm白金RTDプローブはRTDポッドに使えます。その他のメーカの温度測定器で、アナログ電圧信号を提出力するものはe-corderに接続できます。
eDAQ社製温度プローブ用ポッド
温度プローブ
普通プローブが小さくなればなるほど、反応時間が速くなります。
大変速い反応時間が予測される場合には、超小型の熱電対温度プローブを使ってください。
適合するプローブとアンプをe-corderに接続すると広範囲な実験で温度変化をモニターできます。
eDAQ社製のプローブ
関連情報
- Temperature
Sensors
いろいろな種類のセンサーについて解説しているウェブサイト
法的責任の否認:このページに掲載された他社の製品の紹介は あくまで情報を目的としたものであり、宣伝や広告を目的としたものではありません。

